自分の睡眠を見直してみよう


疲れたら眠るのが一番の疲労回復方法です。
その知識については間違っていませんが、寝過ぎもよくないというのは知っていますか?
あなたの睡眠は間違っているかもしれません。

1日の睡眠時間は6〜7時間程度が目安

1日の睡眠時間の目安は6〜7時間程度です。
もちろんこれは目安ですので、中にはこれよりも早く
パッと目が覚める人もいることでしょうし、長く寝ないと無理だという人もいるでしょう。
自分に一番適している睡眠時間を知ることも大切です。

 

ただ9時間以上眠るとだるくなりやすいと言われているので、
眠いと思ってもあまりにも寝過ぎたりしないようにしましょう。

寝溜めに注意!

私達の体には体内時計があります。
この時計は朝起きた時間を起点として動いているという特徴があります。
つまり、休みの日に「寝溜めしよう」と3時間遅く起きると寝る時間もその分遅くなる、ということなのです。

 

そのため、夜明日に備えて眠ろうと思ってもなかなか眠ることができず、
次の日には睡眠不足の状態になってしまう…という悪循環になってしまうのです。

 

休みの日は寝坊したいものですが、せいぜい1時間程度にしておきましょう。
でないと次の日に辛くなるのは自分なのです。

 

疲労回復には睡眠…なのですが、
間違った方法で睡眠をとってしまうとかえって疲れてしまうことになってしまいます。
正しい睡眠の取り方を知り、きちんと疲れのとれる睡眠をとることが大切になってくるのです。
ちなみに寝具も睡眠の一部です。自分にあった枕を用意することなども重要ですよ。