お風呂の時間に一工夫してみると…?


1日のリラックスタイムといえばお風呂!
ここでゆっくりリラックスすることで疲れも癒えますよね。
そんなバスタイムにちょっと一工夫加えるとさらに疲れも吹っ飛びますよ!

温冷浴をする

温冷浴とは水から始めて次にお湯に浸かり、
また水…と繰り返していき、最後に水で終わるという入浴法。

 

これには疲労回復の他に冷えやむくみの解消や免疫力アップ、
腸の調子アップなどの嬉しい効果がついてきます。
さらに高血圧や肥満、喘息、アトピー性皮膚炎などの改善にも役立つと言われています。

 

そんな温冷浴のやりかたは簡単。
まず最初に20度くらいのシャワーを浴びます。
全身ではなく、心臓から遠い部分(手足の先など)だけでOKです。

 

次に42度前後のお湯に浸かります。
この繰り返しを大体10回前後行います。
5回以下だと効果は薄いと言われているので注意してください。

 

少し最初は面倒かもしれませんが、
この方法を繰り返すと疲労も回復しやすくなっていくと言われています。

半身浴をする

昔からダイエットに良いといわれてきた半身浴。
これも疲労回復には良い入浴法なのです。

 

38〜40度くらいの温めのお湯におへその上辺りまで浸かって、
30分ほどそのままでいるだけという簡単な方法。
肌のお手入れをしたり、雑誌なども持ち込んでおけば時間はあっといまに過ぎていきますよ。

 

半身浴には冷え、血流の改善や疲労回復といった効果が強くあります。
もちろんリラックス効果もあります。

 

半身浴をするときアロマオイルを数滴垂らせばさらにリラックス効果が高まりますよ。
ぜひお風呂の時間に一工夫を加えてさらに疲労回復しちゃいましょう!